2015.03.02更新

 

当院は、徳島県吉野川市に医院が御座います。

今回は、当院の周辺紹介をアップ致します。

 

高越山
 南西部にそびえる標高1133mの高越山は、「阿波富士」とも呼ばれ、その美しい景観は県立自然公園に指定されています。

 

吉野川
 高越山の山裾を流れる清流・吉野川。満満と水を湛えるその姿は、太古の昔から現在までなんら変わることはありません。

 

船窪ツツジ公園
 標高1060m、船底型に窪んだ火山灰の平地 約3.5ヘクタールのこの公園には、オンツツジを中心に約1200株ものつつじが大群生を形成しています。
 4月下旬から開花が始まり、5月中旬のピーク時には、群落の90%を占めるオンツツジが朱赤色の巨大な花を咲かせ、明かり一面を紅に染めます。

 

秋祭り
 毎年10月22日、川田八幡神社の例大祭の日には「秋祭り」がにぎやかに行われます。参道には川田市と呼ばれる大市が開かれ、出店が軒を並べます。神輿の渡御では町内各地から集まった4台の屋台を氏子たちが担ぎ、200m余りの参道を練り歩き、50段の階段を一気に駆け上がり境内へと運びます。かつては川田喧嘩祭りといわれた勇壮な祭りで、見応えも迫力も満点です。

 

神代お宝踊り
 この祭りで奉納される「神代お宝踊り」は、古来京の都で神いさめの踊りとして踊られていたものを、数百年前に川田村の人が持ち帰って伝えたもので、最初は豊年を祈願して氏神の社前で踊られていました。ところが嘉元元年(303)、この踊りを雨乞い祈願として奉納したところ、恵みの雨が降ったので、それ以来雨乞いの踊りとしても踊られるようになりました。
 明治半ばごろ一時中断されていましたが、昭和3年(1928)に復活。由緒が古く、その踊りの歌詞、踊り方が古風で優雅な伝統美を伝えていることから、昭和53年に県の無形民族文化財に指定されました。

 

阿波和紙伝統産業会館
 昭和63年に手漉き和紙の伝統を現在の生活空間に生かす目的で設立されました。館内では作品提示のほか、阿波和紙の製造工程の見学、和紙作りの体験見学などができます。

 

 

投稿者: 谷本歯科医院 | 徳島県吉野川市